2012年のミス・インターナショナル世界大会で優勝したタレントの吉松育美(28)が、大手芸能プロダクション幹部のA氏から脅迫やストーカー被害を受けていたなどと主張していた問題で、吉松側が全面的にこれまでの発言を撤回し、謝罪する形ですでに和解していたことがわかった。吉松はこのほど自身のブログに謝罪文を掲載した。
2013年12月、吉松は大手芸能プロ幹部のA氏を威力業務妨害などで提訴。A氏側はこれに反訴していた。
吉松はブログで①A氏から暴行を受けたこと、②A氏がスポンサー候補の企業に圧力をかけて業務を妨害したこと、③A氏が家族を脅迫したこと、④A氏がミス・インターナショナルの主催者に働きかけて出席できないようにしたことなど8項目にわたるこれまでの主張を撤回。
また、外国人記者クラブの会見内容や「A氏は過去に何人も女性を殺し、また自殺に追いやったそうです」などとするCBSラジオでの発言についても同様で、「これらの記事および発言は全て撤回し、これらの記事及び発言については自分に非があることを認めます。これらの記事及び発言によってA氏の名誉を棄損し多大なご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます」と謝罪した。












