ボートレース若松の一般戦は11日、初日を終了。12日は早くも予選最終日の2日目を迎える。
初日メインのドリーム戦は鳥飼真(47=福岡)がイン逃げ快勝。前半と合わせて2走2連対発進もターン回りに調整の余地ありだ。中島友和(44=佐賀)が唯一のW白星。高浜芳久(47=広島)、松井賢治(42=兵庫)はともにピット離れが抜群。鶴本崇文(35=大阪)、浜本優一(36=大阪)も好ムードだ。準優好枠争いは予選ラストまで目が離せない。
一方、予選通過のボーダー近辺では浜崎誠(41=大阪)に注目したい。
リング交換の整備を施した初戦6号艇の前半6Rはピット離れで飛び出して、4カド奪取から3着。後半11Rは4コースから二番差しで3着とした。「ピット離れは飛ぶ気配があった。6号艇での3等はデカイ。行き足がいいし、整備してターン回りを維持しつつ、自分好みの重さがきてレース足が上向いた。前回(11月)の46号機に比べたら全然いい」と納得の表情。予選ラストの7Rはインから確実に逃げて、準優へと駒を進める。












