モデルでタレントの藤田ニコル(22)が19日、TBSラジオ「アットホームpresents藤田ニコルのあしたはにちようび」に出演。ミュージックビデオ(MV)の撮影で起こった大惨事について語った。
藤田はバンド「SUPERBERVER」のボーカル渋谷龍太によるソロプロジェクト〝渋谷逆太郎〟の配信シングル「magicfeat.アフロ」のMVに出演。
本来演技は〝NG〟だが、友人の渋谷のため「高校生時代ぶりぐらい」にMV出演したといい「タバコを吸うシーンがあるんですけど、人生初タバコ。ふかしですけどね。持ち方も分からないし、どうやって(煙を)入れるのか、どうやって出すのか難しかったですね」と振り返った。
またガスコンロの火でタバコをつけるシーンではさらに苦労が。藤田は「『本当にそのシーンが(実生活でも)ある』って言われて、やったんです。本番は成功してその後、家を外から撮るっていうシーンがあって。本当にタバコもつけてくれと。コンロしかなくて、見えてない状態ですよ。スタッフはみんな外にいて『どうしよう1人で。ガスコンロこれつければいいのかな?』ってやったら、思いっきり前髪焦がしたんですよね…」と打ち明けた。
さらに「『なんで映ってないところでちゃんと前髪燃やしてんだろ、自分』と思って。見えてないじゃん、炎が。いつの間にかチリってて」と振り返ると「なんか見覚えのある毛になってた。アノ毛になってた。チリチリの」と下ネタを交え笑いを誘った。












