作家の室井佑月(50)が11日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演し、東京都の小池百合子知事が新型コロナに関して「ひきしめよう」の6文字を使った標語を披露したことに「ウケてると思ってるの?」と苦言を呈した。
標語は「ひ」は「引き続きテレワーク、時差出勤を」。「き」は「基本を徹底、マスク手洗い消毒」という具合だが、室井は「もう本当にイヤ! 小馬鹿にされてる気がする!!」と感想を吐露。
さらに「これ『め』なんか苦しいじゃん。『面倒でもこまめな換気を』って手洗い、消毒だって面倒なんだから」と指摘し「こないだもカルタみたいなの出してきたじゃん。『5つの小』も出して、『ひきしめよう』も出してきて、ウケてると思ってるの?」と皮肉った。
それでも、怒りは収まらず「この馬鹿にした『ひきしめよう』『5つの小』だって(作るのに)お金うんとかかってると思うよ」「まだ出してきたりして。年末とか正月バージョンの」とこぼした。










