ボートレース128期生の修了記念競走が19日、福岡・柳川市のボートレーサー養成所で行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保護者は来場せず、限られた関係者のみで行われた。

 メインレースの「養成所チャンプ決定戦」は1号艇の飛田江己(とびた・こうき、19=埼玉支部)が快勝。コンマ11のトップSを決めての逃げ切りだった。

「ここがスタートライン。まずは水神祭を挙げられるように。そしてプロの方々に一歩一歩近づいていきたい」(飛田)と気を引き締めていた。

 修了した28人(女子13人)は、5月から全国各地で順次デビューする。