人気お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(32)が、東京・新宿区の都道を闊歩する最新オフショットをキャッチした。変装することなく、仕事でのトレードマークである金髪&赤い服そのまま。都会のド真ん中で目立ちまくっても平然としていたという。昨年、ブレークして月収221万円になった芸人の素顔は――。
民放キー局5局の4月期番組改編は、今月7日までにすべて発表されたが、新番組をキャスティングする際、最も名前が挙がったタレントの一人が、カズレーザーだったという。
「『トレンディエンジェル』の斎藤司、タレント・りゅうちぇるらと並んで、各番組のプロデューサーがこぞって起用したがっているのがカズレーザーだった。昨年ブレークしたが、飽きられるどころか今が旬と言える。同志社大出身のインテリで頭がキレるし、バイセクシュアルを公言していてキャラも濃いからね」(番組編成マン)
人気を証明するようにカズレーザーは、4月期から始まる新番組3本でレギュラーが決まった。
MCを務めるフジテレビ系バラエティー番組「良かれと思って!」(水曜午後10時)、テレビ朝日系冠番組「絶対!カズレーザー」(火曜深夜1時56分)、TBS系バラエティー番組「オー!!マイ神様!!」(月曜深夜0時58分)の3本がそれ。
カズレーザーが安藤なつ(36)とコンビを組むメイプル超合金は、2015年12月に行われた「M―1グランプリ」でファイナリストになり知名度が急上昇。昨年12月にオリコンが発表した「2016ブレイク芸人ランキング」の1位にも輝いた。しかも今をときめくピコ太郎を2位に抑えての戴冠。世間に支持された勢いが、番組編成に反映された格好だ。
カズレーザーのトレードマークは、人気漫画「COBRA(コブラ)」のキャラのような金髪&赤い服。「あのスタイルは、10年弱に及んだ下積み時代から全く変わっていない」と言うのは、カズレーザーを知るお笑い関係者だ。
そのスタイルは売れっ子になった今でも変わらない。プライベートでも全く同じ格好だという。先月28日の午前、東京・新宿区の方南通りを歩くカズレーザーを目撃した一般男性は、本紙にこう証言する。
「遠巻きにいた女子高生たちにケータイで写真を撮られても平然としていた。握手を求めた女性ファンにも笑顔で応じていた」
都会のド真ん中で金髪&赤い服は、目立つというより完全に浮いてしまっている。仕事に向かう途中だったのかプライベートだったのかは不明だが、カズレーザーはタクシーに乗って去っていったという。
売れっ子になっても変装や着飾ることをしないカズレーザーだが、収入を全く隠さないことでも知られる。昨年3月の月収は5万円だったが、7月は82万円、10月には180万円に跳ね上がったこともサラリと明かしている。今年1月に放送されたバラエティー番組では、「直近の月収は221万円」とぶっちゃけていた。
この調子なら、不倫騒動から復活した同じ事務所サンミュージックのタレント・ベッキー(33)とともに事務所の看板を背負う存在になりそうだ。
おすすめの求人情報












