お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(43)が7日、都内で行われた「Pepperの新たな取り組みに関する記者発表会」(ソフトバンク主催)に登場し、相方・田村亮(45)の“炎上騒動”に言及した。
淳はまず、pepperを操って「テレビでは無口なのに、SNSで素性を隠してペラペラしゃべっているみたいだけど、気をつけてね」と口撃。続けて「記者さんのこともディスっていたので、僕から謝罪させていただきます。すみません。あんな言葉使いが荒いやつだとは思いませんでした。思っていることを言いたい時は、匿名じゃなくて直接言うべき」とフォローした。
亮は写真誌「フライデー」の報道で17歳の女子高生との“淫行疑惑”が持ち上がり、先月21日に狩野英孝(34=無期限謹慎中)が開いた謝罪会見をネットテレビで見ながら「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~~」「狩野英孝は悪ないと思う。」などと“身内”の狩野をかばうコメントを連発した。
小心者だけに匿名で投稿したつもりだったが、実は自身のツイッターが動画サイトと連動していたため、亮のつぶやきとして業界批判の“本音”が拡散されてしまった。
亮は慌ててコメントを削除し「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」と謝罪文を掲載しお茶を濁していた。












