俳優・滝藤賢一(45)が7日、都内で「第41回ベスト・ファーザー イエローリボン賞」の授賞式に登壇した。

 同賞では、政治・経済、学術・文化、芸能、スポーツの部門において、その年最もすてきな父親を表彰。滝藤は芸能部門で受賞した。

 壇上で滝藤は「私には4人のまったく言うことを聞かない、毎日健康に生きている4人の子供がいます。その子供と格闘している妻がいます。私は、彼らに父親にしてもらっていると思います」としみじみと語った。

 子育てについては「楽しく人生を生きてくれたらいいと思っていて『勉強しろ!』とか、そういうのはありません。基本、放任主義ですね。僕は、干渉しないというか自由に育てられたので、彼らもそう育ってほしい。何かあれば親の責任だと思っているので」と話した。

 また、4人の子供の将来について問われると「娘が好きな子とか、イラっとしますね…(笑い)。娘はちょっと心配。でも彼氏を連れてこられても、男同士だし、そんなに。(息子が)彼女を連れてきた方が、どうしようって思いますね」と心境を述べた。