テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が7日、ユーチューブチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」を更新。ゲストのキングコング・西野亮廣の最悪だった〝第一印象〟を語った。
2人が初めて出会ったのは、2006年に放送が開始された「キンコンヒルズ」(テレビ東京系)の打ち合わせ。西野は開口一番、佐久間氏に「大阪のローカル番組のロゴがダセェから、こんな番組やりたくない」と愚痴ってきたという。
佐久間氏は「企画書の表紙見ながら『見てくださいよ、俺こんな番組やりたくないんですよ』って言うから、絶対内容だと思うじゃない。どんな企画やらされんのかな?と思ったら、そのページも開かないで『こんなロゴがダサい番組はやりたくない』って言ってる、26~27歳の芸人…」と爆笑。
西野は「そこはいいじゃないですか」とツッコミつつも「それはもう〝世界の西野〟ですよ。ジョニー・デップとか、そんな感じのレベルのやつです」と当時から大物ぶっていたことを認めた。
佐久間氏が「そうか。始まってたんだ…」と納得すると、西野は「でも、何も変わってないですよ、僕。今もそういうとこムッチャうるさいですもん。ロゴとかビジュアルどうするかにめっちゃうるさいです」と明かしていた。












