演歌第七世代の一人として活躍している演歌歌手・青山新(21)が8日、都内でファーストコンサートを開催した。
2020年にデビューした青山。「デビューしてすぐにコロナ禍となってしまい、なかなか思うような活動ができなかったですが、ようやくみなさんの前で歌えることができました」と念願のコンサート開催に笑みを見せた。
ステージではデビュー曲「仕方ないのさ」や新曲「君とどこまでも」のほか、キャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」といったロックにも初挑戦した。全16曲を熱唱し、「普段の見せている“青山新”じゃないところを見せられたと思う。ある意味、チャレンジした部分もあったけど、音楽の幅が広がるのかな」と話した。
デビュー3年目となり「今年、ファンクラブもできた」という青山。「新たな出発であり、これから心機一転、新しい挑戦もしていきたいと思います」と意気込みを語った。












