元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(30)が29日、懲りることなく格闘技路線の続行を表明した。
先月、格闘技大会「BreakingDown」でぶざまなKO負けを喫したへずまが再び戦いの場に姿を現した。この日、東京・代々木第二体育館で行われた「第1回全日本極真護身空手道選手権大会」(一般社団法人世界護身空手道連盟・極真空手力謝会主催)の中で行われたキングダムのタイヤファイトのメインイベントの試合後に突如、乱入したのだ。
へずまは第1試合に出場した戸上祐一氏のセコンドを務めていたが、メインイベントに勝利したK―1ヘビー級戦線でも活躍したキックボクサーの内田ノボル(46)に「ぜひ戦いたいです!」と突っかかったのだ。
へずまは今年1月に元アウトサイダー王者の啓之輔(39)に7秒KO負け。BreakingDownでは体重47キロ差の優位性も生かせずにアマチュアファイター・てるに戦意喪失でKO負けしており、もはや格闘技は限界とみられていた。
それでもへずまはあきらめが悪かった。マイクを握ると「格闘技なめすぎてました。BreakingDownで負けてから、ジムで訓練しています。140キロあったが、10キロやせた。110キロまで落としたら戦ってください。ルールはなんでもいいです。ボクシングでも総合でもなんでもいいです」と迫ると内田もその熱意にほだされて、対戦を快諾した。
さらにへずまは今月、婚約を発表したハンドルネーム「社不」ことしいちゃん(30)を呼び寄せ、人前では初お披露目した。
しいちゃんからは「格闘技を真剣に頑張ってください」とハッパをかけられたへずまは「わかりました。頑張ります」と婚約者にも出直しを誓った。完全に見掛け倒しとなっているへずまだが、再起ロードを歩むことができるのか。












