松戸競輪場で30日、121期と122期が出場する「競輪ルーキーシリーズ2022」(ナイター)が開幕する。ガールズ12期にあたる122期の卒業記念チャンピオンの畠山ひすい(19=北海道)が、初日の新人予選1・6Rに登場する。
埼玉生まれだが、山村留学によって北海道に縁ができ、北海道所属のレーサーとして戦っていく。初戦を前に「(競輪選手)養成所でも先行しかやってこなかったので、先行でやっていきたい」と意気込む〝先行少女〟だ。
ひすいという名前の由来は「もう亡くなったんですけど、祖父が新潟県の糸魚川に住んでいて、そこの名産が翡翠なんです」という。祖父に活躍する姿を見せることはできないが、必ず競輪界で活躍して、翡翠の輝きを天国に届ける。












