川口オートのSG「第41回オールスター・オートレース」は27日、予選2日目を行った。序盤を終え、連勝をマークした木村武之(44=浜松)の気配がいい。
8Rはスタート後1コーナー7番手からバックで内、外と自在に立ち回り3~4コーナーで4番手に。2周回で3番手、3周回で2番手と着実にポジションを上げると、5周1コーナーで岩田裕臣を抜いて先頭に立ち、そのままゴールした。
「序盤はしっかり止まってくれて、好きなように回れた。ただ2番手になってから止まりが甘くなり、1人で走っていても外に行ってしまう」とレース後半の動きに納得いかない様子。だが「あのレースの中では、自分の車の進み方が一番良かったと思う」と手応えは感じている。今節、新品のヘッドに交換したのは正解のようだ。
「序盤の動きが6周続いてくれたら最高。もう少しですね」と手を動かす。3日目、仕上がれば2日目以上の素早い攻めと快速が発揮されそう。試走から注目したい。












