元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(30)が4日、ツイッターを4日ぶりに更新し、「SNS活動が続けられるようになりました」と投稿したが依然、SNS制限についての処分内容は不透明な状況だ。
へずまは一昨年、窃盗や威力業務妨害で逮捕され、最高裁は先月29日付で上告棄却。懲役1年6月、保護観察付きの執行猶予4年の刑が確定する。保護観察を巡っては、動画を含めたSNSでの活動に制限がかかる可能性が高く、へずまは上告棄却後に「これから4年間保護観察がつくのでSNS活動ができなくなりました!さよなら」とツイート。SNS活動の引退も示唆していた。
4日ぶりの投稿ではSNS活動の続行を表明した上で「前回のツイートが(いいね)1.7万とかなりの反響があってdmで辞めないで欲しいと言う連絡がたくさんありました 心配掛けたファンの皆さんすみません 引き続き全力で迷惑を掛けていきます」と元迷惑系らしく、絵文字入りのシャレを織り交ぜたツイートを寄せた。
へずまによれば、保護観察の内容についてはまだ確定しておらず、弁護士を入れての協議が今後、行われるという。












