フリーアナウンサー・小林麻耶(42)の暴走が止まらない! これまでもユーチューブやブログなどで、義弟の歌舞伎俳優・市川海老蔵(44)への批判を重ねてきたが、30日にはブログの投稿を連発。麻耶の妹で海老蔵の妻である麻央さん、海老蔵の父である故市川團十郎さんなど亡くなった人の名も出して批判をエスカレートさせている。いったい麻耶の目的は何なのか――。
始まりは21日だった。再婚した夫・國光吟氏のユーチューブに登場した麻耶は、「小林麻耶暴露」と題し、闘病中の麻央さんの病室で海老蔵が競馬新聞を開いたなど、批判を展開した(現在は視聴不可)。その後もブログを更新し続け、30日は多い時に1時間に7件もの記事を投稿。海老蔵に対して謝罪を繰り返し要求し、怒りの根深さを感じさせた。
何に対する謝罪なのか? それは「【私の目的】初めて騒動を気にした人への説明です」と題した投稿に記された。昨年10月に海老蔵が「おかえり、」と題したブログで、「今日は麻耶ちゃんと晩御飯 本当に色々あったけど、おかえり」と書かれていたが、麻耶は國光氏との離婚を示唆する内容だったなどと主張。自身には誹謗中傷が寄せられたといい、謝罪を要求している。
しかし28日に麻耶と國光氏が2人のブログで再婚を発表した際、國光氏は「海老蔵の事は終わったよ」とし、麻耶も「あきら君がもう終わったよとのことなので終わりにします。」とのタイトルで〝終結宣言〟していた。29日にはユーチューブの批判動画も削除したが、一転、30日になるとブログで驚きの批判を繰り広げた。
例えば「12代目市川團十郎より」というタイトルの投稿には「外面ばかり良くて愛がない。人を傷つけ見下し、恩がある人に感謝をしない。そんな成田屋は看板を出さなくていい。覚悟を決めて今終いなさい(以下、略)」とある。この言葉の主について麻耶は「12代目市川團十郎さんが言ってます」。2013年に亡くなった海老蔵の父・故團十郎さんを〝降臨〟させてみせた。
さらに「いい加減に、」という投稿では、海老蔵の「おかえり、」ブログで「12代目團十郎さん、麻央ちゃん、私、あきら君 こんなにも愛有るみんなを怒らせるって相当だよ!!!!」と麻央さんも登場させ、「ブログのこと謝罪しなさい」と記した。
麻耶は30日午後11時47分、「ご報告」というタイトルのブログを更新し「お詫びの連絡が入りました」と記した。ただ、簡単に騒動は収まらないとの見方が強い。
「麻耶さんは、海老蔵さんの元に姪の麗采ちゃんと甥の勸玄くんがいることが許せず、『私と居てほしい』と訴えている。海老蔵さんと麻耶さんの関係が比較的良好だった時は、自分の子供のように面倒を見て2人も懐いていたのは事実。会えなくなって号泣するほど深い愛情があり、今は海老蔵さんから『姪と甥を救い出したい』ぐらい強い執着を感じ、海老蔵さんも困惑している」(梨園関係者)
現在、麗采ちゃんと勸玄くんは、海老蔵とともに麻耶の母親も世話をしているが、麻耶は母親と連絡が途絶えたことを明かし、〝海老蔵に洗脳されている〟と肉親へも怒りの矛先を向けている。これではさすがに〝完全出禁〟になるのは避けられそうもない。
「気持ちは分からないこともないが、さすがに亡くなった人を登場させて、海老蔵さんへの批判を展開するのはやり過ぎ。麻耶さんが言うように、世の中には理解を超えた世界があるにしても…。いま会わせたら、姪と甥の身に何が起きるか分からないから」(別の梨園関係者)
麻耶は「私の願いごとは」と題したブログで、麗采ちゃんと勸玄くんに「愛有る歌舞伎関係者の方に育てていただき、愛有るお客様に応援していただきたい。そんな世界を創りたい」と願ったが…。会える日は遠ざかる一方のようだ。












