実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(49)が23日、ツイッターを更新。自身が設立したプロ野球独立リーグ、福岡フェニックスの開幕始球式に登板した際の投球フォームにダメ出しが寄せられていることに反論した。

 スタッフから頼まれて引き受けたという堀江氏は始球式で砲丸投げのような独特のフォームでボールを投げた。ところが、フォロワーからは「競技に対するリスペクトがない」などと批判の声が寄せられた。

 こうした投稿に堀江氏「馬鹿がわいてきた。こういう奴が野球の可能性を潰してんだな」と嘆いた。

 その上で「始球式のフォームに文句つける人がこんなにいると始球式やりたくなくなる人多いんじゃないかなー。文句付けられないように練習するとかめんどうだしね。だったらやらないってなるよね。わかってんのかね?」と苦言を呈した。