ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、ウクライナも徹底抗戦し、事態は混迷を深めるばかりだ。欧州にとって第2次世界大戦以来の危機と言われているが、そもそもなぜいま、こんなことが起こったのか? 本紙連載「ニュースな人の未来リーディング」でおなじみの占い師タレント「Love Me Do」ことラブちゃんが、占いの観点からひもといてみた。すると浮かび上がってきたのは、プーチン大統領の“戦争体質”と偶然とは思えない“災害星”だった――。
ロシアがウクライナに侵攻して2週間以上が経過した。ロシアは欧米各国から厳しい経済制裁を科せられているが、プーチン氏にひるむ様子は全くない。
ウクライナ当局は13日、西部の要衝リビウの北西ヤボリウにある軍事基地「国際平和維持・安全・保障センター」がロシアの攻撃を受け、少なくとも35人が死亡、134人が負傷したと明らかにした。ミサイル30発以上が撃ち込まれたという。
そんな今回の戦争を「起こるべくして起こっている」と指摘するのがカリスマ占い師・ラブちゃんだ。
「2022年は九星気学で言うと『五黄土星』にあたるのですが、これは災害や大きな事件が多いと言われています。例えば第1次世界大戦が勃発した1914年、関東大震災が発生した1923年、太平洋戦争が始まった1941年、朝鮮戦争が始まった1950年。これらはすべて『五黄土星』の年に起こっているんです」
ほかにもチェルノブイリ原子力発電所事故が起こった1986年、阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が起きた1995年、新潟県中越地震やスマトラ島沖大地震が起きた2004年も「五黄土星」にあたる。これだけ重なると、単なる偶然とは思えない。
「そんな大きな流れの中で、プーチン大統領自身の運勢も大きく作用しています。占星術で占うと、プーチン大統領は『いて座』に『火星』が位置する星回りで生まれています。『いて座』は『海外』、『火星』は『戦い』を意味しており、生まれながらにして海外で戦争をするということが暗示されているのです。さらに、『破壊と再生』を表す『冥王星』も『火星』に影響しており、いつそういう衝動が湧き起こってもおかしくない配置で生まれています」
それだけではない。陰陽五行論で占うと、61~70歳まで「丙辰(ひのえのたつ)」がめぐってきているのだが、プーチン氏自身が生まれ持った星「丙戌(ひのえのいぬ)」にも「丙」が入っている。ラブちゃんによると「自分自身を最大限、表現したくなっている」という。
「今年70歳になるプーチン大統領は来年、運勢の切り替わりを迎えます。つまり、この運を最後に使おうとしているのでしょう」
実際、ラブちゃんは月刊「ムー」3月号で2月に衝撃的事件が起こり、3月に海外で戦争が起きる可能性を予言し、ロシアによるウクライナ侵攻を的中させている。果たして今後の展開はどうなるのだろうか。
「火星と木星の角度から読み取れるのは、今から4月3日までの間に、より緊張が高まるということです。占星術では『ヨッド(YoD)』と言い、宿命的困難が起こることを暗示します。有名人が逮捕される時に現れますね。プーチン大統領や、ウクライナのゼレンスキー大統領の暗殺、核・原発への攻撃、あるいはNATO(北大西洋条約機構)が介入し、世界大戦のような状況になるかもしれません。さらに5月2~18日、その中でも5月8、9、10、11、12日に注目しておいてください」
新型コロナによるパンデミックの次は、ロシアによる軍事侵攻という形で世界はより混とんとした状況になっている。最後にラブちゃんは「早く平和が訪れることを願ってやみません」と締めくくった。
☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。著書「1分で超絶開運 セルフお祓いブック」(大和出版)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。












