人気ユーチューバーのシバター(36)がヒカル、ラファエルの「炎上軍」で〝賭けポーカー〟を行った。

 シバターは8日にタイトル「【炎上軍】 嘘付きの天才3人で賭けポーカーやっちゃった!!」で動画を公開。世界的に流行し、日本でも急速に競技人口が増えているポーカー「テキサスホールデム」をプレーした。ユーチューブ界では「令和の虎賭けポーカー問題」が大騒動となっているが、炎上軍の賭けポーカーは「ジュースを賭けます」とシバター。賭博罪はジュースなどの「一時の娯楽に供する物」を賭けた場合には通常、該当しないだけに、法律ギリギリを攻めるシバターの計算されたハンドリングだ。

 ゲームは炎上軍3人と女性ゲスト2人の計5人でプレー。卓上のトークもポーカーにおける心理戦では重要となる。これはヒカルが一枚上手で、シバターが翻弄されるシーンも。ラファエルも巧みな話術で戦いを有利に運んだが、女性たちに手玉に取られて、炎上軍は敗北してしまった。

 最後にシバターは「性格も見えたし、ヒカル君のブレーキがぶっ壊れているのも分かった。ユーチューブとポーカーがリンクしているのが分かりました」と、プレースタイルに性格が反映されることを確認していた。