8月24~25日に放送された日本テレビの夏の看板番組「24時間テレビ」で24時間駅伝のランナーを務めた同局の水卜麻美アナウンサー(32)とお笑い「コンビハリセンボン」の近藤春菜(36)が26日、朝の情報番組「スッキリ」に出演した。
冒頭、一人でカメラに映った加藤浩次(50)は「おはようございます。きのうが24時間テレビだったので、本日は春菜と水卜アナがお休みということになってしまいました」と話すと、出演者は爆笑。春菜と水卜アナが「いるいる」と重い足取りで登場すると、「いた!」と笑顔で話した。
サプライズでスターターを務めた加藤は、出発前に「月曜日休んでいいよ、月曜日は俺一人で(スッキリ)やるわ」と激励していた。春菜は「私は一瞬、休もうかなと思ったけど、(番組に)行くこそ意味があると思って…。皆さん、ビックリしました?いないと思いました?」と笑わせた。そして「今まで経験したことがない痛みです。腰から下がいうことを聞かない」で歩くのがやっとの状態と打ち明けた。
水卜アナは「いっぱい言いたいことがある」とコメント。「驚いてくれました?」と問いかけに加藤が「いや、ビックリしたよ。なんで毎日会ってるのに言ってくれないのかね」と答えると「お言葉ですけど、なんでこんなに毎日会っているのに気づいてくれませんかね」と返した。
加藤は「気づかないよ。俺、痩せたことすら気づかなかった。今年の夏は暑いから夏痩せかな」と説明。水卜アナは6月上旬から極秘練習を開始。周りからは「痩せたし、日焼けしているから、もしかして」と言われたという。
加藤が「自分の子供の成長に気付かないのと一緒。親より親戚のおじさんのほうが気付くじゃない」と弁明すると水卜アナは「納得いかないんだよな」と苦笑。それでも「総合司会をやって、間に走って、また総合司会に戻るなんて、そんなことやった女子アナいないでしょ」とたたえられると。水卜アナは「これをやるのが夢だった。やるなら、総合司会と(ランナーの)両方をちゃんとやりたいと目標を立てたので、なんとかやりきりました」と満足げな表情だった。
2か月間、隠し通した水卜アナは「加藤さんにだけは絶対言わない」と決めた理由を「ある種の乙女心」と明かす。「これだけ毎日一緒にいて、ちょっと痩せたし、焼けたし、筋肉もついたし、ちょっとぐらい疑ってくれるんじゃないかなって、心の中で期待してしまった部分もあった。それなのに、ずっと『バービーだよ』とか『俺かな』と言っていた。こんなに疑われないと、私の隣にいるけど、私のことを見えていないんじゃないかと思って悲しくなりました」と話した。
春菜は第1走者として32・195キロ、水卜アナは第3走者として42・195キロを走った。












