ボクシングの東洋太平洋フェザー級王者で2012年ロンドン五輪男子バンタム級銅メダルの清水聡(大橋)が28日、自身のツイッターを更新し「ボクシング元世界3団体ライト級統一王者、オリンピック2連覇のワシル・ロマチェンコが、母国ウクライナの領土防衛隊に参加しているそう。自分も北京オリンピックの時に彼と同じ階級で出場しておりました。これが現実なのでしょうか…とにもかくにもこれ以上戦死者負傷者が増えない事を祈っております…」とメッセージを投稿。同じ大橋ジム所属でWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥もリツイートした。
ロマチェンコは自身のSNSに軍服の迷彩服姿でライフルを携帯している写真を投稿。英紙「サン」はこの画像とともに「ロマチェンコはM16アサルトライフルを携帯し、ウクライナの最前線でロシアと戦っている」と報じた。
さらに「世界最高のボクサーの一人である彼は、同国南部のオデッサ付近でレジスタンスに参加しているものと思われる」「2日前、彼はインスタグラムに『全世界の平和』のための祈りを呼びかけるメッセージを投稿した。ロシアのウクライナ侵攻の中で戦いを挑む最新のボクサーとなった」などとウクライナの英雄の様子を伝えている。












