NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に出演中の女優・新川優愛(28)がこのほど、同局を通じコメントを発表した。

 朝ドラ初出演の新川は、オファーについて「びっくりしたというのが素直な気持ちでした。いろんな世代の方が毎期楽しみにしている作品で、そこに携わらせていただけるというのは夢のようです。『ドッキリかな』という感じもありました」と振り返った。

 新川は、川栄李奈演じる3代目ヒロイン・大月ひなたの同級生・藤井小夜子を演じる。子どものころから英語にピアノ、習字を習い、大学進学を考え将来は先生になることを決めている、お嬢さん育ちでおしとやかな優等生だ。

 ネット上では「新川優愛のメガネが可愛すぎる」などとファンをそそらせているが、「すごく品がある子だなと台本を読んでいて思うので、動きひとつひとつ、なるべくガサツに見えないように」と意識していることを明かした上で、「小夜子と私自身は似てないと思うからバレないように演じたいなと思っています」とにっこり。

 続けて「習い事で言うと、小学校から高校まで書道を習っていたのが、小夜子との共通点。字が上手かと言われるとそうでもないですけど、今でも筆を持つのは好きです」と話した。

 舞台が京都ということもあり、京言葉が「難しい」とこぼす一方で、「言葉に関しては細かく突き詰めているので難しさもありますけど、やっていくとやっぱり楽しいなと思います。方言を話すって面白いです」とも。

 視聴者に向け「ひなたのお話も祖母(安子)、母(るい)に負けないくらいのすてきなお話になっていくんじゃないかと思うので、楽しんでいただけたらうれしいです!」とアピールした。