お笑いコンビ「爆笑問題」(太田光=56、田中裕二=57)が司会を務める13日放送の「サンデージャポン」(TBS)で北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝で金メダルを獲得した平野歩夢(23=TOKIOインカラミ)への〝不可解採点〟について取り上げた。

 同五輪で平野の2回目試技の得点が異常に低かったことが、海外のメディアでも疑問を持って報道されている。平野もジャッジの明確な基準を設けることを訴えている。

 番組に出演した元フィギュアスケーターの村主章枝(41)は「採点基準はちゃんと定めるべきだと思います。1回目にやったものと2回目にやったものが違うと言うのであれば、全体的にも不平等さが生まれてしまう」と指摘。お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(46)は「僕でさえ、2回目終わったの見て(気持ちが燃え尽きたのに、平野選手は)3回目いけるの?と。金メダル取れたから美談になったけど、取れてなかったらまた、もめてたと思います」とした。