明石家さんまが5日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。北京五輪のスキージャンプ混合団体でスーツ規定違反で失格になった高梨沙羅をおもんぱかった。
さんまは「僕はどうしても羽生(結弦)くんと高梨沙羅ちゃんに期待を寄せてしまって」と、このニュースに言及。続いて「失格だ、やれどうのこうのだって問題になるんですけど。まあまあこれは長野オリンピックで元々、ミズノが開発したスキージャンプ(のスーツ)が、大きめに作ってあるのが、次の回に禁止になって。それ分かってるはずだったのに、こういうことになったという…。あれはコーチ陣、スタッフの責任かも分からないね」と嘆いた。
さらにここからゴルフに話題は波及。「タイガー・ウッズの2ミリ高いパターなんかも、優勝は認めて次の大会から禁止にしてるんですね。だからそういうやり方も…。ゴルフはそうしてるんです。今回禁止やったけど(対応は)次の大会からとか。そういうふうにしてただければ、それ着て出てんねんから」と指摘し「試合前のチェックなら、まだ分からんではないねんけどな…」とこぼしていた。












