フリーアナウンサーの古瀬絵理(39)が19日、都内で行われた「旅チャンネル4Kシリーズ『ヨーロッパトレッキング紀行』」(CS放送・旅チャンネル、24日午後8時ほか)記者会見に出席した。
豊かなバストが注目され、NHK山形放送局の契約キャスター時代には“スイカップ”と呼ばれて爆発的な人気を誇った。現在は1児の母となり、登山を趣味としている。
古瀬は「古瀬というより、スイカップという名前の方が有名かもしれません」とあいさつして笑いを誘うと「DVDの撮影で草津の白根山を訪れてから山が好きになった」ときっかけを語った。
「天然記念物のカモシカを見たり、小鳥の声に癒やされた。夫はキャンプ好きなので、家族で山に行ったりキャンプに行ったりして、今度はあそこに行きたいね、とよく話している。私もすっかりアウトドアが大好きになった」。家族で日常的に自然と親しんでいるようだ。
5歳の息子は3歳のころ、初めて高尾山に挑戦した。「一度も抱っこ、おんぶと言わずに自分で下山したので、ガッツがあるなと思った。子供の成長を見ることができた。大人になるまで一緒に行ける山は結構ある。富士山にも行きたい。子供には泥まみれになって自然の中で育ってほしい」とわが子の成長に目を細めた。
アウトドア好きになったとは言いながらも、テントの宿泊は未体験。「虫は大丈夫だけどナメクジが苦手なので、今はキャンプ場のログキャビンに泊まっている。来年こそはテントに挑戦したい。それと子供と御岳山や金時山に連れて行き、山小屋を体験させたい」と夢は広がるばかりだ。
ちなみに夫はキャンピングカーを見るたびに「いいよね」ともらしているという。今年、ラスト写真集「陽だまり」(講談社)を発売したばかりだが「キャンピングカーを買うには、もうちょっと写真集をやらないといけないかな」と苦笑した。
そんな古瀬が最近夢中なのが“生ハム”だ。「1回でいいから好きに食べてみたいと思って取り寄せた。ホームパーティーで使った。重さは4~5キロくらい。おいしくて10日で半分くらいになった。値段は1万5000円くらいだった」という。
愛する家族のために、生ハムで栄養をつけて、もうひと肌脱ぐことになるのか。古瀬の決断に期待したい。












