俳優の神木隆之介(22)、女優の上白石萌音(17)が10日、東京・千代田区の東宝本社で行われた来年8月公開のアニメーション映画「君の名は。」(新海誠監督=42)の制作発表会見に出席した。
業界最大手の東宝が長年、タッグを組んだアニメ映画の巨匠・宮崎駿監督(74)に次ぐ存在として、新海監督に白羽の矢を立てた。映画は高校生同士の切ない恋物語。神木と上白石は声優として起用された。神木は「新海監督の作品がずっと好きでした!」と起用の喜びを語った。
神木といえば、女優の志田未来(22)との“通い愛”を写真週刊誌にスクープされたばかり。新海監督から「好きな人の夢を見ることはありますか?」ときわどい質問を投げられ、神木は「僕が好きなのは新海監督です!」と微妙な答えでかわした。
最後のフォトセッションが終わり、降壇する際にはリポーターから「交際中ということでいいんですか?」との質問が飛んだが、神木はまるで事前に打ち合わせていたかのように、脇目もふらず腕を大きく振って、そそくさと退室。初スキャンダル対応に初々しさを見せていた。
また、この会見前には来年の東宝ラインナップ発表が行われ、2016年7月29日公開の「シン・ゴジラ」(庵野秀明監督)の特報映像も公開された。










