〝日本一過激な70歳〟が2022年に向け精力マシマシを宣言した。
「謎のボーカリスト」ことabe gakk(あべ・がく)主催「東スポ餃子フェス」が29日、東京都内で行われ、今年古希を迎えた南部虎弾率いる過激パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」をはじめ、格闘技に挑戦し話題となったタレント・楽しんご(42)ら、多士済々な12組が出演。トリは演歌歌手・水城なつみが務め、新曲「くれない渡り鳥」を熱唱した。
今年7月に、新型コロナウイルスに感染したことを明かしていた南部は「古希のお祝いのパーティーで東スポ餃子を1000人前提供していただきまして。みなさんに喜んでいただきましたのでそのお返しとして参上させていただきました」。
しんごは「マスコミは悪い記事ばかり書かれるんですが、東スポはいい事ばかり書いてくれるので」と冗談交じりに語ると「来年はマッサージしまくって疲れてしまったので、芸能界の方に専念したいと思います。スカウトしてください。今フリーです」と、低音ボイスで熱烈アピールした。
今年、UFOのごとく現れ、冷凍餃子界に新風を巻き起こした「東スポ餃子」は、青森県産のニンニクを通常の3倍使用している。
その点を問われた南部は「ミス東スポ」の緑川ちひろ、ねむ部長のビキニ姿をサングラス越しに見つめ「ニンニクやニラは体にいい。さっきから裸同然の女のコがいるので、横のひもをスッと外したら取れるんだなと思いました」とニヤリだ。
来年は、南部の名前同様「トラ年」。〝年男〟としての野望について聞かれた南部は「実は私、トラという名前を持っているんですけどウサギ年なんです」と笑いを誘うと「とにかく自分たちは新しい『打開力』になるんじゃないかと思っているんで、反体制かもわからないけど一生懸命頑張ります!」とキッパリ。〝精力マシマシ〟の活躍を誓っていた。












