実業家の堀江貴文氏(49)が元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)の焼き肉店「牛宮城」計画に再忠告した。
自身も和牛を扱う飲食店のプロデュースを行っている堀江氏は、11月24日に自身のユーチューブチャンネル「堀江貴文 ホリエモン」で「マジでヤバいです」「なんで相談してくれなかったのか」と警告していた。
それでも宮迫は同店のオープンには前向きな姿勢を崩さず。今月11日には「『撤退すべき』ってことをいっぱい書かれるんやけど、今撤退したら死ぬぜ、俺」と気を吐いた。当初共同経営する予定だったヒカルは撤退したものの、新たにコンサルタントをアドバイザーに迎え来年3月1日のオープンを目指している。
堀江氏は今月14日に同チャンネルでのライブ配信で再び忠告。宮迫が設定した立地や席数の欠陥を指摘した上で「宮迫さんが『撤退すると死ぬ』って言ってたけど、行くほうが地獄だと思いますよ。ほとんど焼き肉屋さん専業にならないと。宮迫さんが毎日いないとダメだと思う。ほかの仕事が何もできなくなっちゃうと思いますよ」とコメント。
さらに「120パーセント上手くいかないとは言わないけど進んだら地獄」と撤退を呼びかけた。












