タレントの丸山桂里奈(38)とサッカー解説者の本並健治氏(57)夫妻が15日、都内で行われた「コラボで生まれる新・ご当地鍋プロジェクト」発表会にゲストとして登場した。

 全国のふるさと納税の返礼品のうち、14自治体の食材を2つずつ〝マッチング〟させ、7種の創作コラボ鍋が完成。この日、お披露目された。

 鍋がおいしい季節になった。本並氏は「1週間に3、4回は鍋を食べている」と言うほど夫婦で鍋好きだ。

 丸山は、愛媛・鬼北町のきじ肉を使ったきじ鍋と福岡・中間市の明太子がコラボした「めんたいきじ鍋」に「きじって何ですか? きじって食べられる?」と困惑。ただ、試食してみると、きじ肉と明太子が絶妙にマッチして気に入った。「もともと知り合いだったんですかね、きじと明太子って」と、らしさ全開で笑わせた。

 その後も丸山は奔放トークを展開。普段からふるさと納税をしており、返礼品にもこだわりがあるという。今は、カッパの置き物の返礼品を探している。

「カッパの置き物があったら教えていただいていいですかね、今日じゃなくてもいいので」と報道陣に逆取材。

 本並氏がカッパの存在を否定すると、丸山は「いないの? 今、言わないで、そんなこと」と口をとがらせる。

「(自分の)おじいちゃん、おばあちゃんは〝全滅〟しているけど、(祖父母はカッパを)『見たことがあるよ』と。それなのに、なんでいないんだろうと興味を持った」とカッパの存在を信じているようだ。