決勝戦に駒を進めたのは、AKB48チームAの中西智代梨(20)とAKB48チームKの藤田奈那(18)。
井上陽水(67)の格好をした中西は“イロモノ”キャラのバラエティー担当だけに「私たちじゃないよ! こんな格好で場違いな感じがします」。藤田も「どっちが勝ってもヤバイです! ヤバイよね~。私たちじゃないよね?」と言いながらも「智代梨には勝てる気がします」と自信をチラリ。
6回に及ぶグーでのあいこの後、7回目に藤田がパーで6代目じゃんけん女王の称号を得た。
藤田は大粒の涙を流しながら「私は大変なことをしてしまいました。どうしましょう」。優勝特典としてソロデビューすることになり「CD買ってください。え? 大丈夫ですかね、私。でも、せっかく5年間やってきて、やっとつかんだチャンスなので全力で頑張ります」と意気込んだ。
選抜総選挙でランクイン経験がなく、選抜回数0の“伏兵”のまさかの勝利。総監督の高橋みなみ(24)はお祝いの言葉とともに「八百長じゃねえぞ!」と絶叫した。
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