歌姫のビヨンセ(34)がラッパーのジェイ・Z(45)との7年間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚を発表することを計画しているという。米芸能サイト「レーダーオンライン」が報じた。
2人は2008年4月に結婚し、長女ブルー・アイヴィーちゃん(3)をもうけたが、昨年から離婚危機が取りざたされていた。原因はジェイの浮気だという。
ビヨンセとジェイは先日、フィラデルフィアで行われた「メード・イン・アメリカ・フェスティバル」に出演。ファンは、ビヨンセ夫妻のデュエットを期待したが、夫婦円満をアピールするようなパフォーマンスは全くなかった。
ビヨンセ夫妻の危機説が表面化したのは昨年5月のこと。ニューヨークで開催されたファッション界のイベント「メット・ギャラ」の帰りに、ビヨンセとともにエレベーターに乗っていた妹で歌手のソランジュ(29)が義兄のジェイに襲いかかった。バッグで殴る様子が監視カメラに捉えられ、その映像が芸能サイトなどに流出した。ソランジュがジェイの浮気に激怒していたという。
その後、ビヨンセ夫妻は円満をアピールし、2人揃ってコンサートツアーを行ったが、ビヨンセがジェイの浮気を責めるような替え歌を歌い、危機説が再燃。それでもコンサートツアー終了後、パリで仲良く過ごす夫妻とアイヴィーちゃんの姿が芸能サイトを飾り、危機説は立ち消えになっていた。
とはいえ、ジェイはここ数年、リアーナ(27)やデザイナーのレイチェル・ロイ(41)、英歌手リタ・オラ(24)などと噂になっただけでなく、女性スタッフと交換していた怪しいメールをビヨンセが発見したとも。もはや修復不可能な状態だという。
「ベイ(ビヨンセの愛称)は幸せそうな夫婦を装うことに、もう我慢の限界なのです。終わりにしたいと考えています」と関係者は断言する。
米エンターテインメント界のスーパーカップルに再燃した離婚危機騒動。成り行きが注目される。












