女優・堀北真希(26)との結婚を発表した俳優・山本耕史(38)が28日、都内で行われた「ベストレザーニスト2015」記者発表に出席し、現在の心境を語った。


 山本は、初めて堀北に連絡先を尋ねた時に所属事務所の電話番号を言われたほどだったが、その後、40通もの手紙を渡して猛アタックしたエピソードを24日に出演した「とくダネ!」(フジテレビ系)で話し、話題になっていた。


 結婚後初のイベントで、山本は鹿革のペンを手に取ると「僕、文字書くのも好きなので」とニヤリ。さらに「このペンなら金属の冷たさじゃなくて温かみがあるので思いも届くんじゃないですか」と自身のラブレターを連想させてネタにした。


 さらに「バイクでどっかに行くのも楽しいかなと思うけど(2人乗りは)仕事上迷惑が掛かるので難しいかな。夢ですね」と語り、この日の朝は「向こう(堀北)が朝早く仕事で出かけていたので起きたら1人だった」と新婚生活を明かしてみせた。


 巧みなリップサービスだが、電撃婚発表以来、堀北への6年間アプローチに、世間からはやっかみ半分の「一歩間違えたらストーカー」という指摘も上がっている。


「最終的にゴールインしたからいいものの、交際を申し込むために指輪を持って新幹線で堀北さんを待ち構えた話などは、一歩間違えなくてもストーカーですよ」(ワイドショー関係者)


 そうした強烈なエピソードを山本が披露するのも堀北への配慮という意味合いが強いようだ。


「山本さんは過去に様々な女性との交際を報じられた自分との結婚で、堀北さんのイメージが悪くなることだけは絶対に避けたい。とくダネのインタビューに答えた時も、そこだけは執拗に気にしていたそうです。自分が異常なまでにアタックしたから、ようやくなびいてくれたという図式をきっちり示して、堀北さんが軽い女でないことをアピールしたいのでしょう」(芸能プロ関係者)


 ここまでの気遣いができたからこその女性遍歴だったようだ。