ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞 開設69周年記念」は15日、序盤戦2日目を終了した。ここまでは女子レーサーの守屋美穂(32=岡山)が3、1、2着とまとめて得点率8・67をマーク。現時点でのポイント争いトップに立っている。
2日目は「ドリーム戦」5号艇に抜てきされ、4カドからまくって圧勝した原田幸哉(46=長崎)に追随する形で2着を確保。3連単万舟券の片棒を担いだ。
こうなってくると男子一線級を相手に電撃の優出(4着)を果たした昨年12月の若松プレミアムGⅠ「第2回BBCトーナメント」や、劇的な優勝を飾った2019年7月の芦屋GⅡ「モーターボート大賞」が思い出される。
今回も舟足は「全部いい」と仕上がりも抜群だけに、3日目10Rの結果次第では、堂々とV争いに顔を出しそうだ。












