今年最後のGⅠ「第63回競輪祭」が18日から6日間、北九州メディアドームで開催される。そのPR隊(北九州市公営競技局競輪事業課・手塚秀雄課長ら)が12日、東京スポーツ新聞社(東京都江東区)を訪れた。
新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、入場制限は当初の2500人から5000人に緩和。事前予約のない当日入場も可能になった。北九州市公営競技局競輪事業課の河﨑将士事業担当係長は「ユーチューブ予想会やプレゼントなどさまざまな企画を用意しました。今年最後のGⅠを楽しんでいただきたい」とPRした。売り上げ目標は120億円。
年末のKEIRINグランプリ出場をかけた戦いはいよいよ大詰め。グランプリ(静岡・12月30日)、ガールズグランプリ(同28日)の出場選手もこの開催で決定する。PR隊にはガールズGP出場へのラストチャンスに挑む地元の小林優香(27=福岡)も同行し「日本の競輪のリズムやレース形態にもだいぶ慣れてきました。(東京オリンピック中止で)コロナ鬱(うつ)だった昨年よりはしっかりした精神状態で走れます」と、逆転での出場権獲得に自信をのぞかせた。












