ボートレース若松の「日本トーター杯BTS北九州MD開設14周年記念」は5日、4日間の予選を終了。5日の5日目は、第8~11Rで準優進出戦を行う。
岩瀬裕亮(32=愛知)が予選首位通過。「足自体は普通。いい人がいるのでターン回りの押しを求めたい。ペラ中心にやるが整備士さんにも相談する」と中堅域の舟足をスピードでカバーしている状況だ。以下、明石正之(47=兵庫)、岡瀬正人(45=岡山)、芝田浩治(49=兵庫)の4人が準優進出戦の1号艇を獲得した。
女子では大橋栄里佳(39=福岡)と共に、予選を突破した高田綾(36=福岡)に注目したい。
予選ラストの4日目5Rでは進入固定の6コースから追い上げ、2周ホームでは2着争いを演じるも5着に敗れ「へさきがかかったんで粘っちゃいました。もったいなかった」と悔しがった。「足はバランス取れて全体に悪くないです。道中、進んでいるし、行きたいところに行けてクルッと小回りが利く」と軽量を生かした舟足は軽快そのものだ。
準優進出戦9Rでは5号艇で登場。「思い切ったレースをしたい。まずは準優を目指して頑張ります」と意気込む。今節、たびたび見せている粘り強い走りで準優のキップをつかむ。












