元「SMAP」稲垣吾郎(51)の年齢を感じさせない〝イケオジぶり〟を、ドラマ共演俳優の磯村勇斗(32)が「美魔女」「バンパイア」と例えた。
稲垣は、14日スタートの「僕達はまだその星の校則を知らない」(フジテレビ系)に、学校の理事長役で出演する。民放ドラマは実に9年ぶり。
同作の番宣でこの日、共演の堀田真由(27)と生バラエティー番組「ぽかぽか」(同)にゲスト出演した磯村は、稲垣の印象について事前アンケートで「たぶん人間じゃなくバンパイア」と回答。その理由をこう説明した。
「小さい頃から稲垣さんを見てたんで、そのイメージがあって、いざお会いしたらその当時と全然変わってないんですよ。美魔女って言うんですか? 全く変わってなくて、いやなんかこう〝血でも吸ってんじゃないか〟ってくらい…。なんかやってんじゃないか…」
撮影は7話まで進んでいるそうで、磯村は現場での稲垣の意外なエピソードも明かした。
「ホントに気さくにお話をして下さって、結構まぁミステリアスで知的なイメージもあって、〝寡黙な方かな〟と思ったんですけど、意外とお話もして下さって…。この間なんか、ちょっとあるNGが他のキャストさんにあった時に、もう涙を流しながら笑ってる稲垣さんを見た時に、〝こういう風に笑うんだ〟って…。〝人間かもしれない〟って思った」
堀田は、稲垣とドラマの中であまり絡みがなく会えていないそうだが「やっぱり番宣の時とかお会いすると、やっぱりギュっとなんかこう、皆さんの視線がいくというか、稲垣さんに…。〝スターだな〟と思いました」とリスペクト。
稲垣がこの日のぽかぽかでの番宣には来なかったという話になると、磯村は「魔法使いと理事長、両方やってるんで、忙しいんで…」、MCのハライチ澤部佑は「日が出てるうちはなかなか活動が…」とフォローしていた。












