今年9月に亡くなった声優の篠原恵美さん(享年61)の夫で、俳優の渡洋史が31日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。篠原さんへの思いを記した。

 篠原さんはテレビ朝日系「美少女戦士セーラームーン」シリーズのセーラージュピター(木野まこと)役や、テレビ東京系「NARUTO―ナルト―疾風伝」のうずまきクシナ役などで知られる。

 この日は「2024年は大切な人との別れという淋しく悲しい年になってしまいました」とつづりながらも「来年からは彼女の分まで精一杯!思いきって生きて行こうと思います」と前向きな思いをつづった。

 声優関係者によると、篠原さんは今年の夏ごろに病状が悪化し車椅子に乗っていたという。それでも講師を担当していた大学のレッスンには欠かさず足を運んでいたといい、渡が車椅子を押して寄り添っていた。