【芦屋ボート】地元・三苫晃幸が舟足に手応え「力強さを感じています」

2021年08月02日 17時21分

三苫晃幸
三苫晃幸

ボートレース芦屋の「BTS高城オープン23周年記念」は2日、予選の2日目が終了。4戦2勝2着2本の君島秀三(40=滋賀)が戦線をリードしている。

 一方、初日1、5着だった地元の三苫晃幸(35=福岡)は2日目、前半4Rで2コースから2着を確保。6号艇の後半9Rはピット離れで飛び出し5コース進入。1Mまくり差しから前を追い、道中逆転で3着に入り、この日は2走とも連に絡んだ。

「エンジンの力強さを感じています。回転を上げているんですが伸びが落ちない。後半はピット離れから良く、行き足もしっかりしている。道中の足がいい感じです」と好手応えだ。

 相棒である62号機は前節のSG「オーシャンカップ」で小野生奈(32=福岡)が上位級の足に仕上げて準優に駒を進めた。素性がいいエンジンで3日目も好走の期待が持てる。

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