【蒲郡ボート】地元・大谷直弘 3連勝も不安げ「まだ道中の体感も合ってない」

2021年07月04日 23時04分

2日目まで無敗で乗り切った大谷直弘だが…
2日目まで無敗で乗り切った大谷直弘だが…

 ボートレース蒲郡の「第13回ビクトリーカップ」は4日に予選2日目を終了した。

 序盤戦は地元・大谷直弘(43=愛知)が無傷の3連勝と絶好調! 2日目は2Rを5コースからまくり差して快勝すると、後半7R進入固定戦の1号艇は1マークで大橋純一郎(40=静岡)に差されたが、2マークで差し返しての逆転勝利と、乗りっぷりは悪くない。

 相棒となる41号機は前節のヴィーナスシリーズで遠藤エミ(33=滋賀)がトップクラスの舟足に仕上げて優出(4着)した近況、上昇一途のエンジンでもある。

「前半の2Rは伸びられていたし、3連勝と威張れるほどいいことはないですね。決して悪いことはないけど、まだ道中の体感も合ってないし、調整する必要がありますね」

 主役の座を池田浩二(43=愛知)から奪い取る力走にも「全然そんな足ではないですよ」と苦笑い。「まだ1度もしっかり競っていないですからね。競ったら良くないと思いますよ…」と不安げな表情だった。

 3連勝を飾り「まだ競っていない」のはうれしい悩みではあるが、混戦になった時に果たしてどう立ち回るか。3日目が試金石となりそうだ。

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