【若松ボート・SGオールスター】“純”地元、ファン投票2位の西山貴浩が無念の準優敗退「やっと寝れる…」

2021年05月30日 23時27分

準優敗退の西山は甲子園の土ならぬ若松の土集めのポーズ

 ボートレース若松のSG「第48回オールスター」は31日最終日、いよいよ優勝戦が行われる。

 30日5日目の準優11Rでは今大会の主役の一角を担った西山貴浩(34=福岡)が無念の5着敗退を喫した。

 レースを終えた西山は「スタートも全速で行けたし悔いなし! 準優戦では足が違っていた。自分のは前に押さなかった…」と潔く敗戦の弁を語った。悔しさもあるはずだったが、サービス精神旺盛な彼らしく、カメラの前で「甲子園の土集めポーズ」も披露。

 ただ、ファン投票2位、純地元の大舞台だっただけに、プレッシャーは相当だったようで「(これで)やっと寝れるね。グランプリは楽しかったけど(今回はその)GPより嫌だった。若松のオールスターだし全然寝れなかった。でも、優勝戦に乗りたかったね。来年もまた票数を集めたい。最後(最終日)はしっかりと締めて帰ります」と充血した目で、声を振り絞った。

関連タグ: