【住之江ボート】地元・倉谷和信が好機ゲット!「短期決戦にはもってこいや!」

2021年02月13日 20時35分

前検で好ムードだった倉谷和信

 ボートレース住之江の「大和ごせ開設7周年記念トランスワードトロフィー」が14日、開幕する。今節は4日間の短期決戦で、予選3日間のポイント制で争われるシリーズだ。

 注目の初日12R「TWドリーム」組で、13日の前検日スタート特訓から軽快な動きを見せていたのが、機率40%超の14号機を得た地元の倉谷和信(57=大阪)と、やはり40%級の53号機を引き当てた柴田光(49=群馬)の両ベテランだ。

 特に倉谷は「前検から雰囲気がええね。出足が良くて(ボートの)かかりもいい。これならプロペラの微調整だけでいけそう。短期決戦にはもってこいやわ」と、早くもかなりの手応えをつかんだ様子だ。

 一方、予選スタート組では12日に終了したばかりの三国GⅠ「近畿地区選手権」から急きょ、転戦してきた湯川浩司(41=大阪)と木下翔太(29=大阪)の地元コンビが気になるところだ。

 前検日の湯川は相棒となった75号機に「可もなく不可もなくかな…」とコメント。木下のほうは当地の評判エンジン83号機を引き当て「スタート特訓では直線の足は変わらなかったけど、ターンで力強さがありましたよ。やっぱりいいエンジンですね」と合格点をつけた。

 中0日での強行軍だけに疲労が心配されたが、2人とも「体は大丈夫だし、全然元気ですよ」と臨戦態勢は万全。いつも通りのパフォーマンスを発揮してくれるはずだ。

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