ボートレース若松の「ルーキーシリーズ第1戦」は12日、中盤戦のヤマ場となる予選3日目を終了。13日のシリーズ4日目は準優勝戦(14日=5日目)に勝ち上がるベスト18が決まる予選最終日の攻防を繰り広げる。

 ここまでのポイント上位は次の通り。


①高倉 和士(福岡=29)8.33

②中  亮太(福岡=23)8.20

③井上 忠政(大阪=24)8.17

④原田才一郎(福岡=24)8.00

⑤佐々木翔斗(大阪=24)7.80

⑥吉田凌太朗(愛知=27)7.80

⑦黒野 元基(愛知=24)7.67

⑧山川 雄大(兵庫=27)7.40

⑨宗行 治哉(広島=23)7.40

⑩山崎 鉄平(佐賀=26)7.20


 得点率トップは地元・高倉で出足を中心に足色は軽快そのもの。2位にも地元の中が続いているが、エンジン気配では3位の井上や、4位・原田、5位・佐々木のほうが上回っている状況だし、このほかベスト10圏外にも地力のある選手や、一発を秘めたレーサーがまだまだ存在する。

 Vの行方を大きく左右する準優勝戦の枠番を決める、得点率争いは最後の最後まで予断を許さない。