【蒲郡ボート】地元・前田聖文が予選5位「レースがしやすい」機力万全で優勝戦好枠チャンス

2021年01月08日 22時33分

3日目は1号艇で登場の前田聖文

 ボートレース蒲郡の一般戦は8日に予選2日目を終了。今節は4日制で、3日目(9日)は優勝戦進出者を決定する予選最終日を迎える。

 初日連勝の都築正治(愛知=49)は2日目8Rの6号艇で登場し、コース取りから積極的に動いて2コースを奪取。きっちり差し切って無傷の3連勝を決めて得点率トップに立った。2位以下は次の通り。

 2位 松尾 充(三重=32)

 3位 興津 藍(徳島=39)

 4位 横井健太(愛知=45)

 5位 前田聖文(愛知=32)

 6位 明石正之(兵庫=47)

 7位 佐藤大介(愛知=44)

 8位 抹香雄三(広島=34)

 初日ドリーム戦を制して4戦オール2連対とまとめた興津の足は決して威張れることはないが、スタートで攻めて足りない部分はしっかり補っているのはさすがだ。昨年は夏場に5連続優勝を決めたように一般戦では決め手が一枚も二枚も違う。

 また、機力面に目を移せば、得点率上位陣の中では都築、松尾、前田、抹香の足が優勢だ。特に前田が強力で「今節の中ならかなりいいと思いますよ。回ってすぐの足がいいのでレースがしやすい」とパワーには日ごとに自信を深めている。3日目の予選ラスト(6R)は1号艇を残しており、2日目終了時の5位からさらなるジャンプアップも期待できる。