メイウェザーの銀座爆買いキャッチ

2019年06月13日 16時30分

メイウェザーは200万円分の札束を手に銀座を闊歩した

 ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(42)が12日、ブランド店が立ち並ぶ東京・銀座を訪れ、ショッピングを楽しんだ。“マネー”の異名通りのセレブぶりを本紙は独占キャッチに成功した。

 ガールフレンドやボディーガードら8人を引き連れ、おもむくままに高級ブティックに立ち寄る。値段など気にすることなく、気に入った服飾雑貨、貴金属などを買いあさり「軽く1000万円は使ったようだ」(メイウェザーに近い関係者)。人だかりを気にすることもなく、むしろ楽しんでいる様子。通行人との記念撮影にも気軽に応じ、手には100万円の札束が2つ握られていた。

 メイウェザーは12日午前1時に自家用ジェット機で来日。自身のチーム「TMT(ザ・マネー・チーム)」が手がける格闘技イベント開催に向けた打ち合わせのほか、不動産、車、貴金属のビジネスが今回の来日目的で「米国でも投資をやっていて、頭のいいビジネスマンですよ」と同関係者は証言する。拠点とする日本の住居も探しているとか。

 一方でメイウェザーは昨年大みそかのRIZINで実現した“キック界の神童”那須川天心(20)とのエキシビションマッチを振り返り「『日本ではエキシビションがスパーリングと思われているので思いっきりやってくれ』と頼まれた。だから今までで一番のボディーブローを入れたよ。(6階級制覇王者)マニー・パッキャオにも(総合格闘家)コナー・マクレガーにもあんなパンチは放ったことがない」と語ったという。

 気になるリング復帰については「本人はいつでもやりたい気持ちがある。秋か年末になるでしょう」(同関係者)というが、果たして…。