奇才イラストレーターでUMA軍団の顧問も務める映画監督で奇才イラストレーターの岡本英郎氏(62)が18日「京都国際マンガ・アニメフェア2022」を訪れ、来場したファンに自作の「鎧伝サムライトルーパー 御朱印帳」を直接販売。ファンと交流を深めた
同フェア通称「京まふ」は今年で11回目の開催で数万人が訪れる日本最大級のマンガ、アニメ、ゲームの見本市。今年は17日、18日の2日間開催で多くの企業と作品がブースを出展し、限定グッズや企画を求めて全国のファンが集まった。
岡本氏は自身がオーガナイザーを務める「UNIVERSAL MUSIC STORE」(ユニバーサル ミュージック運営する通販サイト)の出展ブースをUMAのごとくサプライズ訪問。買い物をしたファンへ直筆サイン入りの色紙を手渡し、ブースに集まった約300人のファンを狂喜させた。
岡本氏は「自分の手掛けた商品を、直接会場でファンの方にお届けすることができて感動しました。直接ファンの声を聞けたのもうれしかった。改めて、サムライトルーパーがファンの皆さんに愛されているタイトルなんだと実感しました」と語った。
次回作については「今のところ正式に決まってはいませんが、鎧伝サムライトルーパー 御朱印帳は反応がよかった。ファンの人に励まされて創作意欲が湧きました。サムライトルーパー御朱印帳第2弾とかどうでしょうかね、フフフ…」と、早くも武闘派らしく次回作への意欲を見せていた。












