サッカー元日本代表の武田修宏氏(55)が18日、読売テレビのバラエティー番組「上沼・高田のクギズケ!」に出演。元宝塚トップスターの紫吹淳(53)とのドライブデートについて語った。

 武田氏は過去にテレビ番組で紫吹に公開告白し、ドライブデートした。紫吹は8月に「クギズケ」に出演した際、ドライブデートの模様について、助手席ではなく後部座席に乗せられたと明かしていた。

 武田氏は「紫吹さんと六本木ミッドタウンの高級レストランに行って、そのあと、サッカーで言えば前半戦なんで、事故とか何かあった時にヤバいなと思って後ろの席に。家まで送っていって、その行動がおかしかったのかな」と真意を説明。武田氏には、芸能人は後部座席に座っているイメージもあったと言い、2回目のデートは〝後半戦〟なので頑張ろうと思ったが、その後連絡ができなくなったという。

 武田氏は会う場所や食事などいろんな事に気を遣っていたというが、MCの上沼恵美子は「そこは助手席よ。女性なんだもん。寂しいわ。後部座席って…」とピシャリ。「いいレストランとか要らんの。宝塚のトップだったっていうのは分かりますけど、絶対助手席に乗りたかった」と女心を代弁した。

 これにMCの高田純次は「紫吹さんに運転させて、武田さんが後ろに乗ればよかったんですよ」とボケて、笑いを誘っていた。