〝演歌界ホープ〟中澤卓也の婚約破棄裁判が決着 恋人演歌歌手とまさかの復縁!

2022年07月27日 05時15分

中澤卓也(東スポWeb)
中澤卓也(東スポWeb)

 演歌界のホープ・中澤卓也(26)が、元交際相手の一般女性から婚約不履行で損害賠償を求められている訴訟で、6月10日付で和解が成立していたことが明らかになった。演歌歌手の西田あい(34)との真剣交際を発表した直後にドロ沼裁判が発覚。複数の女性問題も報じられ、2人は破局を前提に距離を置いていたが、和解成立後に〝復縁〟したという。

 2017年に日本レコード大賞の新人賞に輝いた中澤が、どん底に落ちたのは3月15日の〝ドロ沼裁判発覚〟からだった。

 前日の3月14日に7歳年上の西田と真剣交際を発表。しかし、元交際相手の一般女性Aさんに婚約不履行で、昨年9月から損害賠償800万円の支払いを求められる裁判が起こされていたことが明らかに。ワイドショーなどでは、Aさんと交際中に中澤と西田が男女の仲になっていたとする〝二股交際疑惑〟が詳しく特集されたほどだった。

 当時、中澤は自身のツイッターで裁判報道を認め、「1日も早い問題解決に向け、努力して参ります」とつづっていたが、関係者によると、6月10日付でAさんと和解が成立したという。

 訴状などによると、2人は2018年に出会い、交際に発展。東京に住む中澤は、Aさんが暮らす北海道と遠距離恋愛を続け、Aさんは婚約を認識するまでになった。ところが、昨年6月に破局を迎え、Aさんは同7月に提訴した。

「昨年3月ごろ、中澤は仕事関係者に北海道に住むAさんと結婚することを報告していた。だからこそ周囲も裁判ざたとなったことにあぜん。しかも、西田との男女関係も明らかになり、二重で驚いた」(テレビ関係者)

 裁判でAさんは婚約破棄に加え、西田ら複数の女性と男女関係を持っていたことを知り、精神的苦痛を主張。一方、中澤は交際の事実は認めながらも「婚約関係はなかった」と主張してきた。

 そんなドロ沼裁判がテレビでも大々的に報じられたことで、中澤との真剣交際を発表した西田も傷ついたという。

「西田も中澤の女癖に悩まされており、裁判が表ざたになってしばらくして、『一度距離を置く』と中澤との別れを口にしていた」(知人)

 真剣交際が報じられた直後に降りかかった中澤の裁判&女性問題。西田は「人間不信になった」とこぼすなどショックを受けていたという。

 中澤は昨年10月、西田も今年2月に同じ所属レコード会社の契約を終了。まさに〝運命共同体〟で、西田に至っては所属事務所も退所しただけに、中澤は責任を痛感したという。

 そんななか、中澤が和解後に改めて西田に謝罪。驚くべきことに、その後2人は正式に復縁したという。両者を知る関係者も取材にその事実を認めた。

「中澤は所属事務所企画・制作のコンサートツアーをスタートさせ、新曲を出す予定もあるとか。何事もなかったかのように、歌い続ける姿に一部では『たいしたヤツだ』と肝っ玉の強さを評価する関係者もいる。しかし、売れない時代から〝若手のホープ〟として後押しし、育ててきた演歌界のスタッフらは、複雑な思いを抱いている」(前出のテレビ関係者)

 中澤は5月の最終弁論で「全然関係ない女性を傷つけてしまった」ことに「申し訳ない」と謝罪した。その〝全然関係ない人〟は西田のことだったのか…。

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