「合言葉はネコニャンニャンニャン――」43年前の「あのねのね」の曲が若者に再ブーム 

2022年03月11日 11時05分

「あのねのね」の原田伸郎(左)と清水国明(東スポWeb)
「あのねのね」の原田伸郎(左)と清水国明(東スポWeb)

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次がMCを務める「スッキリ」(日本テレビ系)で11日、43年前の「あのねのね」の曲が若者の間で流行していると報じた。

 TikTokで今、若者たちが身ぶり手ぶりを交えて踊っているのが「合言葉はネコニャンニャンニャン、イヌワンワンワン、カエルもアヒルもガーガーガー」というフレーズ。曲名は1979年に発売された「ネコニャンニャンニャン」だ。

 加藤は「娘から聞いてました。娘が歌ってて『何それ!何で知ってんの、あのねのね』と聞くと『TikTokで今はやってるよ』って」と再ブームを知っていたという。あのねのねがテレビで同曲を披露していた時、9歳だったという加藤は「みんな学校で歌ってました。僕も。本当にはやってましたから。大ブームでした」と振り返った。

 番組には「あのねのね」の原田伸郎(70)がリモート出演。再ブームについては「何も知らなかったんですよ。でも最近いろんな人から『うちの孫があなたのネコニャンニャンニャンを歌ってるのよ』とTikTokでバズってると耳に入ってきて、ウソやろと思ってました。古希になってもこうして話題になってみんなが楽しく遊んでくれているのは僕自身も元気をもらいました。まだまだ頑張ってくださいよと言われているような気がします」と喜んだ。

 そのうえで本家の「ネコニャンニャンニャン――」を披露し、最後は「やったー! スッキリ出られた!」と笑顔を見せていた。

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