大谷翔平の公認目指す!エンゼルスの地元・アナハイムの名物男「ミニタニ」が東スポ来社で意気込み語る

2022年01月09日 13時00分

ミニタニの正体とは…(東スポWeb)
ミニタニの正体とは…(東スポWeb)

 大谷翔平のモノマネ!?で、エンゼルスの地元・アナハイムで名物男となっている「ミニタニ」が、東京・江東区越中島の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 158センチの身長に、大谷のお面。モノマネというにはあまりにも低い完成度だが、その風貌と、本家とかけ離れたコミカルさが、逆に地元で大ウケ。昨年からエンゼルス放送局「バリースポーツ・ウエスト」で“ほぼレギュラー”の座をゲットし、試合前やイニング間のミニコーナーで軽快な動きを披露した。

 その正体は2012年からダルビッシュ有のモノマネで“ミニブレーク”した芸人「ミニビッシュ」。昨シーズンは80試合以上観戦し、大谷をウオッチしたが「今季はエンゼル・スタジアムの年間シートも購入したので、目標は全162試合観戦です!」。

 さらにエンゼルスの試合がない日は、ダルビッシュ所属のパドレスを観戦することで、モノマネの“リアル二刀流”を達成させたいと意気込んだ。

 ちなみに、大谷本人とは17年の日本ハムのアリゾナキャンプで面識があるそうで「練習後、ホテルに一人、歩いて帰るところをお声がけしました」。しかし、肝心のミニビッシュPRは「ニヤニヤされただけ」と不発で「ミニボールにサインをお願いしたら『ちっせー』と笑いながらも快くサインしていただきました」。以降、ミニタニとしての対面は果たしていない。

 地元や球場では、すでに有名人だけに「今年は大谷選手公認になれるように、キャンプからアピールしようと思います! 『うん』と言わざるを得ない空気に持っていきます!」と張り切るミニタニ。お面だけでなく、特注の“大谷マスク”も持参し臨むというが、果たして――。

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