小池百合子東京都知事(69)は8日、米経済誌「フォーブス」が発表した「世界で最も影響力のある女性100人」で59位にランクインしたことについて「大変光栄なことです」とコメントした。

 一般質問後に記者対応した小池氏は「2年連続で、今年は順位が上がったということです。日本からは私含めて2人が入ったということですが、もっと活躍している女性の方々も日本におられますので、もっとエントリーできるように」と女性の人材はほかにもたくさんいると訴えた。

 続けて小池氏は「都議会は女性比率が30%を超えている。国会は総選挙を経て10%を切っちゃっている状況。そういう意味では都政がより女性の力を生かしていくことが街の多様性につながる。政策で実現していきたい」と意気込んだ。