NHK・一橋アナ 笑い止まらぬ“放送事故”で謝罪

2021年12月08日 14時26分

一橋忠之アナウンサー(東スポWeb)
一橋忠之アナウンサー(東スポWeb)

 NHK福岡でまさかの“放送事故”が起きた。

 7日放送のNHK福岡の夕方ニュース「ロクいち!福岡」(毎週月~金曜・午後6時10分)でのこと。同番組では、福岡出身のお笑い芸人・なかやまきんに君が、同市東区の東警察署の一日署長に任命されたニュースを伝えた。

 ニセ電話詐欺防止の啓発を呼びかけたきんに君。VTRでは、報道陣から「福岡市民の安全を守りますか? 守らないですか?」と振られ、きんに君が自身の上腕筋に呼びかけ「ま、も、る! パワー!」と“筋肉ギャグ”で締めたが、ややスベリ気味だった。

 ただ、キャスターを務める一橋忠之アナウンサー(45)はツボにはまった様子。VTR明けから笑いを堪える表情で登場すると、なんとか新型コロナウイルス感染対策認証の飲食店のニュースを伝えようとするが、笑いを堪えきれず。口を押さえつつなんとかニュースを読み上げた。

 まさかのNHKのニュース番組での“放送事故”に、ネット上では「お腹を抱えるぐらい笑った」「面白すぎる」「ほっこりした」など大きな話題に。中には「一橋アナが飛ばされないように願うばかりです」など心配する声も上がった。

 なお、番組最後に一橋アナは笑ってしまったことを謝罪していた。

 同番組は「いち早く・いちばん詳しく・いちばんわかりやすく福岡のその日のできごとをお茶の間にお届けする」をテーマ掲げている。今回は笑いを届けたようだ。

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